Shanlingが「M0」後継DAPを発表?

その小ささと多機能さで日本でも大ヒットを記録した小型DAP「M0」。その開発元・Shanling(シャンリン)が、連日気になるツイートを投稿しています。連投が始まった8月27日のツイートには、SoCにQualcomm SnapDragon/8コアを搭載したAndroid OSベースのなにかと書かれています。

この引用したツイートでは画像の一部が省略されてしまいますが、下には「2.5 & 4.4 BALANCED」という文字が見えます。上から順に3.5mmシングルエンド、2.5mmバランス、4.4mmバランスのイヤホンジャックを搭載した新型DAPであることは間違いなさそうです。

Quick Charge 3.0に対応することからも、主要チップはQualcomm製で固められていると考えるのが自然で、いきおいBluetoothチップもQualcomm製の可能性大…ということは、aptXやaptX HDに対応しているのでしょう。最新のチップであれば、将来的には新コーデック「aptX Adaptive」が使えるようになるかもしれません。

翌日も新製品に関するのものと思われるツイートがありました。本文の「Freedom of wireless」と画像のNFCロゴからすると、Bluetoothイヤホンとの接続性にも配慮した製品であることがうかがえます。4.4mm端子に触れられていないのは、前日のDAPとは別製品ということでしょうか? Bluetooth対応の強力さで高評価を獲得したM0後継モデルという可能性もありますね。

イヤホンの新製品も用意されているようです。「NEW DRIVERS NEW CABLE」という文言からすると、ME100やME500の後継ではなくまったくの新モデルという可能性もあります。こちらも9月2日に何らかの発表があるようです。

8月30日には、「SOMETHING COMPLETELY DIFFERENT」なデバイスに関するツイートもありました。このクエスチョンマークが示す意味は? 9月2日の発表を待ちましょう!